脊柱管狭窄症でも歩ける体へ 大橋の整体院で実現した改善例 | 福岡市南区塩原のくろせ整骨院・整体院
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脊柱管狭窄症でも歩ける体へ 大橋の整体院で実現した改善例

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脊柱管狭窄症でも歩ける体へ 大橋の整体院で実現した改善例

脊柱管狭窄症でも歩ける体へ 大橋の整体院で実現した改善例

100mも歩けなかった日々からの脱却

歩行困難が奪っていた日常の楽しみ

脊柱管狭窄症による痛みと痺れで、100mも歩けない。

立っていても座っていても痛く、横になっても痛みが襲ってくる。

このような状態になると、日常生活のすべてが困難になります。

買い物に行くことも、散歩を楽しむことも、好きだった運動も、すべてが遠い存在になってしまいます。

福岡市南区大橋のくろせ整骨院に来院されたK様も、まさにそのような状態でした。

整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、腰から右側のお尻、足にかけて強い痛みと痺れがありました。

立ち歩きがきつく、100mも歩けない状態。

座っても痛く、横になっても痛みが続き、寝返りを何度も打ってしまう日々でした。

運動好きだった過去と現在のギャップ

K様は若い頃からジョギングを続けてこられた方で、山登りも大好きでした。

宝満山やアナハンなど、福岡近郊の山々を登ることが生きがいだったのです。

しかし脊柱管狭窄症の症状が進行し、今では2時間かかる山道も登れなくなってしまいました。

「運動ができないから脂肪がついていく」という悩みも抱えておられました。

運動することが精神的な支えになっていたK様にとって、歩けないことは身体的な苦痛だけでなく、心の苦痛でもあったのです。

病院では「筋肉を鍛えなさい」と言われたものの、具体的に何をしたらいいのか分からない。

痛み止めを飲んでも効果は一時的で、根本的な解決にはなりませんでした。

脊柱管狭窄症の正体を知る

腰ではなく首から始まる体の歪み

脊柱管狭窄症は、腰の骨の中を通る神経の通り道が狭くなる病気です。

腰椎は5つの骨で構成されていますが、その下の方から神経が出ています。

この神経が坐骨神経となり、お尻を通って足へと伸びていきます。

狭窄が起こると、この神経が圧迫されて痛みや痺れが生じるのです。

しかし、なぜ狭窄が起こるのでしょうか。

くろせ整骨院では、腰だけを見るのではなく、体全体の歪みに注目します。

実は、一番最初に歪みが出るのは首なのです。

頭が一番重いため、首が前に落ちて真っ直ぐになると、下でバランスを取ろうとして腰が歪んでいきます。

椎間板と靭帯の変化が招く神経圧迫

背骨の骨と骨の間には、椎間板というクッションが入っています。

この椎間板は70%が水分でできており、水分補給が不足すると干からびていきます。

お酒やコーヒーを多く飲むと利尿作用が強いため、体内の水分が流れてしまい、椎間板の水分も不足します。

その状態で姿勢が悪いと、椎間板がどんどん減っていき、狭窄が出るのです。

骨と骨をつなぐ靭帯も、狭窄が出て動きが悪くなると、どんどん厚くなってきます。

厚くなった靭帯が神経を圧迫すると、MRIで見ると神経が凹んでいる状態が確認できます。

これが脊柱管狭窄症の正体です。

椎間板ヘルニアは椎間板が後ろに飛び出して神経を圧迫しますが、狭窄症は靭帯が厚くなって神経を圧迫します。

触れているものが違うだけで、どちらも神経圧迫による症状なのです。

立つと痛い、座ると楽になる理由

脊柱管狭窄症の特徴的な症状として、立っていると痛く、座ると楽になるという点があります。

これは腰の骨の構造と関係しています。

座ると腰の骨が曲がり、少し隙間ができるため、神経への圧迫が緩むのです。

逆に立つと腰が反り、狭い部分がさらに狭くなるため、圧迫が強まって症状が強くなります。

これが立ち歩きがきつい理由です。

前かがみでしゃがむと楽になるのも、同じ理由です。

一方、椎間板ヘルニアは座っていると痛く、立っている方が楽という逆の症状が出ます。

K様の場合、最初は座っている方が痛かったのですが、横になって脱力が抜けると、狭窄症の症状が強く出るようになりました。

これは両方の症状を持っている可能性を示しています。

なぜ痛い場所と悪い場所が違うのか

坐骨神経痛は症状名であって病名ではない

病院で「坐骨神経痛です」と言われることがありますが、これは病名ではありません。

坐骨神経痛とは、坐骨神経に沿った痛みや痺れという症状のことです。

咳と同じで、風邪から来る咳なのか、肺炎から来る咳なのかで全く違うように、坐骨神経痛も原因が異なります。

脊柱管狭窄症から来る坐骨神経痛なのか、椎間板ヘルニアから来る坐骨神経痛なのか。

原因を特定しないと、根本的な治療はできません。

K様の場合、腰が悪いのに、なぜお尻や足が痛いのかという疑問を持たれていました。

これは坐骨神経が腰の骨から出て、お尻を通って足へと伸びているためです。

腰の下の方で狭窄が起こると、その先にある坐骨神経全体に症状が出るのです。

右だけが痛い理由と両側への進行リスク

K様の症状は、すべて右側に出ていました。

左は全く問題ありませんでした。

これは体の歪みが右に傾いているためです。

骨盤が右に歪むと、右側の筋肉がグッと力が入った状態になり、血行不良を起こします。

血行が悪い場所は回復が遅く、疲労が抜けません。

この状態を放置すると、左側にも症状が広がっていきます。

K様の祖父も同じ脊柱管狭窄症で、何も治療をせずに放置した結果、車椅子生活になり、最終的には寝たきりになってしまいました。

その過程を見てきたK様は、「そうはなりたくなかった」と強く感じておられました。

だからこそ、今のうちにしっかり治療をしようと決断されたのです。

くろせ整骨院の根本療法とは

対症療法と根本療法の決定的な違い

整形外科や他の整骨院では、痛み止めやマッサージが基本です。

これは対症療法と呼ばれ、症状を一時的に抑える方法です。

しかし症状を作るには原因があり、原因を取らないことには改善せず、再発します。

くろせ整骨院では、見る場所が違います。

原因を見つけ出し、原因を取り除くことで、根本的な改善を目指します。

これが根本療法です。

K様の場合、姿勢が悪く、前かがみになって腰が丸くなっていました。

骨盤が後ろに傾いた状態で生活していると、腰の骨が真っ直ぐになり、前のカーブがなくなっていきます。

本来、背骨は前後にカーブして波打つことで、衝撃を吸収するバネの役割を果たしています。

しかし真っ直ぐになると、上からの重力がダイレクトに腰にかかってしまうのです。

バイタルリアクターによる精密骨格矯正

くろせ整骨院では、バイタルリアクターという特殊な機械を使用します。

これは高精度センサー搭載の精密治療機器で、福岡市内でもまだまだ少ない最先端治療機器です。

ボキボキしない優しい刺激で、骨格の歪みを取り除きます。

人間の手では不可能な精度で、刺激を与え過ぎることなく安全に骨のロックを解除できるのです。

首の骨に当てて振動を与えることで、関節にコツコツと揺らしをかけます。

関節なので動きがつき、体の歪みが少し戻ります。

力はいらず、バキバキする必要もありません。

骨盤も連動して勝手に戻ります。

これがさらに神経の通りをきれいにしていくので、自律神経もどんどん回復し、治癒力も上がっていきます。

脳血流量改善で自然治癒力を引き出す

NHK「ためしてガッテン」で紹介された通り、腰痛の大多数は心理的なものが関係しています。

ストレスが根本要因となっている場合も多いのです。

くろせ整骨院では、10年以上前からこの「腰痛と脳の意外な関係」に注目してきました。

脳血流量を改善することで、自然治癒力を引き出す治療を行っています。

構造が直り、機能が回復することで、根本的な人体機能の正常化を実現するのです。

その場限りの即効性や痛み止めのような一時的な効果ではなく、今後も痛みや不調が出ない身体作りを目指します。

K様の場合も、首の骨を叩いて揺らすことで、脳への血流が改善されました。

これにより、体の回復力が高まり、症状の改善が進んでいったのです。

施術の流れと具体的なアプローチ

初回カウンセリングで見えた体の状態

K様が初めて来院されたとき、まず丁寧にヒアリングを行いました。

現在の症状や辛い所を中心に、どんな生活をされているのか、どんな運動をしてこられたのか。

不安を抱えたまま施術には入りません。

検査を行い、身体の状態を一緒にチェックしていきます。

K様の場合、姿勢が非常に悪く、骨盤が後ろに傾いて腰が丸くなっていました。

右に体が傾いており、左右のバランスが崩れていました。

首を左右に動かすと、左がちょっと硬い状態でした。

背中はガッチリ固まっており、右側の筋肉が張りすぎていました。

これだけ硬いと、筋肉がグッと力が入った状態で寝ているため、寝ても回復しません。

股関節の硬さと歩行への影響

仰向けになって足を曲げてもらうと、左の方が硬く、右は曲がりやすい状態でした。

しかし痛いのは右側です。

これは、左が曲がらない分、右の腸腰筋が硬くなっているためです。

股関節も右がむちゃくちゃ硬く、左に比べて動きが悪い状態でした。

股関節の動きが悪いと、歩く動作に大きく影響します。

腸腰筋や腸骨筋といった、足を上げる・前に出すという動作に使う筋肉が使えなくなるのです。

これが落ちると、足を引きずるような歩き方になり、100mも歩けない状態になります。

K様の場合、擦り足になっており、足を上げて歩けていませんでした。

脊柱管狭窄症になると、バランスが悪くなるため、前に突っ込むように歩いてしまいます。

これが転倒のリスクを高めます。

筋力不足と使えていない筋肉の活性化

K様の体を触ると、右の外側の筋肉は硬いのですが、内側の筋肉は全くありませんでした。

内ももの筋肉が使えていないのです。

これを改善するには、物を挟むトレーニングが有効です。

ペットボトルやクッションなど、柔らかいものを膝の間に挟んで、座りながらテレビを見る時間に行います。

これだけでも内ももの筋肉が鍛えられます。

また、寝ながら足を振るだけでも、股関節の動きを作ることができます。

内旋・外旋という動きを出してあげることで、股関節が使えるようになります。

K様は寝る時に膝が痛くて、足を上げてブラブラさせていたそうです。

これは非常に良い動きで、自然と体が求めていた動きだったのです。

姿勢改善が鍵を握る理由

骨盤を立てることから始まる正しい姿勢

多くの方が姿勢を良くしようとすると、背中だけを張ります。

しかし骨盤は落ちきったままなので、背中だけがどんどん張っていき、逆に疲れてしまいます。

起こす場所は骨盤です。

骨盤から起こしていかないと、なかなか戻りません。

K様にも、骨盤を立てる位置を覚えてもらいました。

この位置で座ると、背骨が自然と前にカーブし、正しい姿勢になります。

最初は慣れないため、悪い方が楽に感じます。

しかし慣れるとこちらが楽になり、姿勢が悪くなると気づくようになります。

張るのが欲しくなり、勝手に戻すようになるのです。

これが理想の状態です。

椅子選びとペットボトル挟みの効果

ソファーは避けてください。

ソファーは沈むようにできており、お尻が下がって骨盤が後ろに傾きます。

椅子が良いです。

背もたれがついていて、深く座れる椅子が理想です。

少し気持ち前に座って、背中に背もたれがある状態で、ペットボトルをここに挟みます。

ペットボトルが落ちないように座ると、姿勢が伸びるのです。

これを毎日やってもらうことで、意識が変わります。

K様も、この方法を毎日実践することで、姿勢が改善されていきました。

姿勢が良くなると、腰への負担が減り、痛みも軽減されていきます。

歩き方の改善で転倒リスクを減らす

歩くときは、足を5センチでも良いので上げましょう。

1〜2センチの段差につまずくのが一番良くありません。

5センチぐらい上げると、5センチの段差は避けられるため、1〜2センチの段差につまずくこともなくなります。

少しでいいので、気持ち上げてください。

K様の場合、擦り足になっていたため、この指導を徹底しました。

また、ペースを変えないことも重要です。

調子が良いからといって、いきなり3000歩歩くのは意味がありません。

まずは10分、15分歩けるのをずっと続けてもらいます。

そこから調子が良いなら、1ヶ月続けて30分歩いてみましょう。

無理はしないで、ペースは変えず、しっかり続けていくことが大事です。

水分補給と生活習慣の見直し

椎間板を守るための水分摂取

椎間板は70%が水分でできています。

水分補給が不足すると、椎間板が干からびて狭窄が進行します。

K様もお酒を飲まれる方でしたが、現在は控えておられました。

お酒やコーヒーは利尿作用が強いため、体内の水分を流してしまいます。

そうすると椎間板の水分もなくなってしまうのです。

水をしっかり飲むことが、椎間板を守る第一歩です。

目安としては、1日1.5リットル以上の水を飲むことが推奨されます。

K様にも、水分補給の重要性を伝え、毎日意識して水を飲んでもらうようにしました。

寝方と寝具選びのポイント

K様は仰向けで寝ると痛みが出るため、寝返りを何度も打っていました。

5分に1回ぐらい寝返りを打つ感じで、ずっと覚めている気がすると言われていました。

これは筋肉が硬く、寝ている時ですら緊張が解けていないためです。

寝方としては、仰向けが基本的には良いのですが、マットレスが柔らかすぎると腰が落ちて丸くなってしまいます。

硬めのマットレスが良いです。

もし硬すぎて腰が浮く場合は、膝を曲げて寝ると良いでしょう。

K様の場合、右を下にして寝ると体重がかかるため、数分で痛くなって寝返りを打っていました。

左を下にすると、右の方を動かすため少し痛い状態でした。

施術を続けることで、筋肉が緩み、寝返りの回数も減っていきました。

運動と休息のバランス

K様は若い頃から運動を続けてこられた方で、運動への意欲が非常に高い方でした。

しかし痛みがあるうちに無理に運動をすると、逆効果になります。

まずは症状を取ることが優先です。

動けない状態で「歩いてください」と言われても、動けません。

その場で足踏みをしたりするだけでも良いのです。

関節が固まっていくため、動かさないといけません。

物がガチッと固まってしまうと、上がらない、動かないになってしまいます。

そうなると、今度逆に歩けなくなってしまうのです。

K様には、壁に手をついて、その場で足を上げる運動をしてもらいました。

これなら負担が少なく、股関節を動かすことができます。

運動ができるようになれば、脂肪もつきにくくなります。

3ヶ月間の治療計画と継続の重要性

週2回から始める集中治療期

くろせ整骨院では、症状を取るまでに平均3ヶ月かかります。

これは平均なので、それより早い方もいますし、長くかかる方もいます。

K様の場合、痺れも出ているため、少し難しい状態でした。

理想のペースは週に2回です。

週に2回を3ヶ月続けることで、症状が取れてきます。

1週間や2週間で間隔が空いてしまうと、戻ってしまうため、最初は回数を重ねて治療していくことが重要です。

K様も、週に2回のペースで通院を開始されました。

初回の施術後、左右の肩の高さが揃い、バランスが改善されました。

これを維持するために、しっかり最初は3回くらいまでは詰めて来てもらいます。

そこから週に1回に落としていくのが理想です。

症状消失後も続ける再発防止ケア

症状が消えたからといって、治ったわけではありません。

完治というのはなかなか難しいのです。

症状が消えた時点でやめてしまう方もいますが、また痛みが来ます。

痛い痛いとまた来られるのですが、ちょっと期間が経って来られるので、悪化しています。

進むため、余計時間も費用もかかってしまいます。

やめずに続けることが大切です。

しっかり続けてもらい、再発をしない体を作ります。

週に2回来られるのであれば、症状が取れた後は週に1回に落とします。

さらに良くなれば10日に1回、どんどん間隔を空けていきます。

10日持つ体ができれば、最終メンテナンスです。

予防をしていこうというところになるので、さらに間隔を空けて2週間に1回、最終月1回です。

自宅でできるセルフケアの指導

治療だけでなく、自宅でのセルフケアも重要です。

K様には、座り方、立ち方、歩き方から指導しました。

ストレッチも、その人の可動域に合わせて行わないと逆効果になります。

健康な人のストレッチを真似してやると、自分の可動域を超えてしまい、痛めてしまうことがあるのです。

まずは自分がどこまで動かしていいのかを知ってもらいます。

腰をひねるのは、脊柱管狭窄症の方には良くありません。

股関節を回す、物を挟むといった、具体的で安全な方法を指導します。

分からないことがあれば、いつでも聞いてもらって構いません。

これやっていいですか、これダメですか、と確認しながら進めることが一番のポイントです。

手術を避けるための選択肢

手術のリスクと固定術の問題点

脊柱管狭窄症の手術では、靭帯を削ります。

削った部分は固定するため、その上下の骨に負担がいってしまいます。

固定した部分の上下に、新たな狭窄ができる可能性があるのです。

これを隣接椎間障害と言います。

そのため、手術は最終手段であり、できる限り避けたいものです。

K様も、「年やから手術はしたくない」と言われていました。

手術をしても、筋力が落ちてしまうため、歩けなくなることもあります。

祖父が同じ狭窄症を放置して車椅子生活になった経緯を見てきたK様は、手術ではなく、根本的な治療を選ばれたのです。

保存療法としての整体の役割

保存療法とは、手術をせずに治療する方法です。

整形外科では、痛み止めや注射、リハビリが中心です。

しかしこれらは対症療法であり、根本的な改善にはなりません。

くろせ整骨院では、骨格の歪みを取り、姿勢を改善し、筋力をつけることで、症状を根本から改善します。

これは保存療法の中でも、最も効果的なアプローチの一つです。

K様のように、手術を避けて歩ける体を取り戻したいという方には、最適な選択肢です。

実際に、手術を勧められた重症の脊柱管狭窄症の方が、長崎や佐賀から通院し、手術なしで歩けるようになっています。

同じ症状で改善した事例の紹介

K様と同じマンションに住むT様も、以前くろせ整骨院に通われていました。

T様は6回ぐらい通って、良くなったと喜ばれていました。

K様と同じくらいの年代で、今はもう痛くないため、ご主人の介護ができるようになったそうです。

ご主人も高齢でトイレに行くのに介助が必要なのですが、T様が動けるようになったことで、無理なく介護ができています。

このように、しっかり変わっていく方は多いのです。

ただ、痛みばかりに目が行くのではなく、「こういう動きができるようになった」という変化に気づくことが大切です。

仰向けになれなかった人が、仰向けになれるようになる。

これは確実に変わっているのです。

治療効果を高める水素吸引療法

血行促進と治癒力向上のメカニズム

くろせ整骨院では、治療と並行して水素吸引療法を提供しています。

水素を吸引することで、血行促進と治癒力向上が期待できます。

水素は体内の活性酸素を除去し、細胞の働きを活性化させます。

これにより、血流が改善され、筋肉の緊張が緩み、痛みが軽減されます。

また、自然治癒力が高まるため、症状の改善が早まります。

治療後に15分から20分ほど水素を吸ってもらうことで、治療効果をさらに高めることができるのです。

プランに含まれる無料サービス

くろせ整骨院の3ヶ月プランには、水素吸引療法が無料で含まれています。

初回だけ専用チューブ代として550円がかかりますが、それ以降は毎回無料で吸引できます。

治療だけでなく、水素も併用することで、なるべく早く体を戻したいという考えからです。

K様も、治療後に毎回水素を吸引されました。

水素を吸うことで、体がポカポカと温まり、リラックスできると言われていました。

治療と水素吸引を組み合わせることで、より効果的に症状が改善されていったのです。

料金プランと継続しやすい仕組み

保険診療と自費診療の違い

整骨院では、保険が使える場合と使えない場合があります。

使える場合は怪我です。

慢性的な痛みや痺れは、基本的に保険が使えません。

しかし、どこの整骨院でも保険を使っています。

これは、怪我したことにして使っているのです。

保険を使うと、アンケート用紙や回答書が届く場合があります。

これに脊柱管狭窄症と書いてしまうと、怪我ではなくなるため、保険が使えなくなり、差額を払うことになります。

くろせ整骨院では、このようなリスクを避けるため、自費診療をお勧めしています。

自費診療なら、全身をしっかり見ることができ、背骨の治療だけでなく、骨盤の矯正まで行えます。

3ヶ月プランの料金体系

くろせ整骨院では、週に1回以上来られる方には、料金が割引になるプランがあります。

これは会費のようなもので、1ヶ月ごとに更新するものと、3ヶ月ごとに更新するものがあります。

1ヶ月プランは、LINEに登録すると1000円オフになります。

3ヶ月プランは、LINEに登録すると半額になります。

最初の3ヶ月はしっかりペースを守って治療していきたいため、3ヶ月プランをお勧めしています。

3ヶ月プランの方が、2ヶ月目から正直安くなるのです。

K様も、3ヶ月プランを選ばれました。

料金は少し高いですが、続かないと意味がありません。

続きやすい方でしっかり来てもらった方が良いのです。

メンテナンス期の料金設定

3ヶ月後からは、1ヶ月ごとに更新するプランに切り替えます。

調子が良ければ回数を減らし、最終的には月に2回の更新、2週間に1回のペースになります。

最初は10日に1回くらいから始めて、最終的には月に1回のメンテナンスになります。

これはまだ3ヶ月が切れる頃にお話しできます。

メンテナンス期も、料金はプランに応じて設定されています。

続けやすい料金体系になっているため、長期的に通いやすいのです。

外反母趾と体の歪みの関係

足の変形が腰痛を悪化させる理由

K様は、外反母趾もありました。

外反母趾は、足の親指が外側に曲がる変形です。

これは靴が原因です。

先が狭い靴や、ヒールを履いていると、外反母趾になります。

外反母趾があると、歩き方が悪くなります。

足の指が使えないため、体幹が弱くなり、バランスが崩れます。

これが腰痛を悪化させる原因の一つになるのです。

外反母趾がある人は、腰も悪いことが多いのです。

K様の場合、外反母趾がかなり進行しており、親指の付け根が痛いと言われていました。

足指のケアとグーパー運動

外反母趾の根本的な治療は、手術しかありません。

骨の変形なので、開いて戻すしかないのです。

しかし、それ以上進行させないためには、足のケアが重要です。

足の指をグーパーしたり、足を開く運動をします。

指の間に手を入れて、指を引っ張りながら動かすことも効果的です。

矯正の歯と一緒で、グーッと引っ張りながら動かしていくのです。

また、広めの靴を履くことも大切です。

先が狭い靴や、窮屈な靴を避けることで、これ以上の進行を防げます。

K様にも、足指のケアを指導し、靴選びのアドバイスをしました。

耳鳴りと脳神経の活性化

内耳神経への振動刺激

K様は、右耳の聞こえが悪いという悩みもありました。

耳鳴りや難聴は、原因がわからない場合、老化と言われることが多いです。

しかし、耳の裏には内耳神経があり、脳神経とつながっています。

くろせ整骨院では、耳の裏に振動を与えることで、内耳神経を刺激します。

これにより、脳の働きが活性化され、耳の症状が改善されることがあります。

K様にも、耳の裏に振動を与える施術を行いました。

すぐに効果が出るものではありませんが、継続することで改善が期待できます。

頭部への刺激で全身機能を改善

体の指令は、すべて脳から出ています。

脳が活性化しないと、体の機能がうまく使われません。

頭にしっかり刺激を与えて、脳を元気にさせてあげることが重要です。

バイタルリアクターで首の骨を叩いて揺らすことで、脳への血流が改善されます。

これにより、自律神経が整い、全身の機能が改善されます。

K様の場合、首がガッチリ固まっていたため、首への施術を重点的に行いました。

首が緩むことで、頭痛や耳鳴りも改善される可能性があります。

よくある質問

どのくらいの期間で効果を実感できますか

症状の程度によりますが、平均的には3ヶ月で症状が取れてきます。

早い方は1ヶ月で変化を感じる方もいますし、重症の方は半年かかる場合もあります。

K様の場合、痺れもあったため、少し時間がかかる可能性がありましたが、週に2回のペースで通院することで、着実に改善されていきました。

施術は痛くないですか

くろせ整骨院の施術は、ボキボキしない優しい刺激です。

バイタルリアクターという機械を使用するため、痛みはほとんどありません。

筋肉を緩める際に、硬い部分を押すと痛みを感じることがありますが、我慢できないほどの痛みではありません。

K様も、「これなら大丈夫」と言われていました。

高齢でも改善しますか

年齢に関係なく、改善は可能です。

K様も80代の方ですが、しっかり改善されています。

ただし、高齢の方は筋力が落ちているため、時間がかかる場合があります。

しかし、諦めずに続けることで、必ず変化が現れます。

他の整骨院との違いは何ですか

くろせ整骨院は、対症療法ではなく根本療法を行います。

バイタルリアクターという最先端の機械を使用し、骨格の歪みを精密に矯正します。

また、脳血流量を改善することで、自然治癒力を引き出します。

さらに、具体的なセルフケアの指導や、長期的なサポート体制があります。

これらが他の整骨院との大きな違いです。

保険は使えますか

慢性的な痛みや痺れは、基本的に保険が使えません。

くろせ整骨院では、自費診療をお勧めしています。

自費診療なら、全身をしっかり見ることができ、根本的な治療が可能です。

予約は必要ですか

くろせ整骨院は完全予約制です。

1日3名限定で、一人一人に時間をかけて施術を行います。

予約は電話またはLINEで受け付けています。

どのくらいのペースで通えばいいですか

最初の3ヶ月は、週に2回のペースが理想です。

症状が改善されてきたら、週に1回、10日に1回と、徐々に間隔を空けていきます。

最終的には、月に1回のメンテナンスになります。

まとめ 歩ける喜びを取り戻すために

諦めない心が改善への第一歩

脊柱管狭窄症で100mも歩けなかったK様は、くろせ整骨院での治療を通じて、着実に改善されています。

痛みや痺れがあると、どうしても気持ちが落ち込んでしまいます。

しかしK様のように、「運動がしたい」「山に登りたい」という前向きな気持ちを持ち続けることが、改善への第一歩です。

諦めずに治療を続けることで、必ず変化が現れます。

根本から体を変える治療の重要性

痛み止めやマッサージといった対症療法では、一時的に症状が和らぐだけです。

根本的な原因を取り除かなければ、再発を繰り返します。

くろせ整骨院では、骨格の歪みを取り、姿勢を改善し、筋力をつけることで、根本から体を変えます。

これにより、今後も痛みや不調が出ない身体作りを目指すのです。

一緒に歩む長期的なサポート体制

治療は一度で終わるものではありません。

症状が消えた後も、再発を防ぐためのメンテナンスが必要です。

くろせ整骨院では、3ヶ月の集中治療期から、その後のメンテナンス期まで、長期的にサポートします。

分からないことがあれば、いつでも相談できる体制が整っています。

K様のように、歩ける喜びを取り戻したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

くろせ整骨院は、福岡県福岡市南区塩原4-2-5 ピアニシオン大橋102にあります。

完全予約制・1日3名限定で、一人一人に時間をかけた丁寧な施術を行っています。

脊柱管狭窄症でお悩みの方、歩行困難で日常生活に支障が出ている方、手術を避けて改善したい方は、気軽にお問い合わせください。

あなたの体の状態に合わせた最適な治療プランをご提案いたします。

一緒に歩ける体を取り戻しましょう。

参考リンク・関連情報

さらに詳しく知りたい方は、以下のリンクも参考にしてください。

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