大橋で椎間板ヘルニアに悩むあなたへ 歩ける喜びを取り戻す整体
大橋で椎間板ヘルニアに悩むあなたへ 歩ける喜びを取り戻す整体
歩けなくなった腰痛の苦しみ
突然の激痛で歩けなくなる恐怖を、あなたは想像できるでしょうか。
朝起きて立ち上がろうとした瞬間、腰に走る激痛。左足が痙攣し、まともに歩くこともできない。夜も眠れないほどの痛みに耐えながら、仕事にも行けず、日常生活すら困難になってしまう。
大橋周辺にお住まいの方で、このような椎間板ヘルニアや腰痛に悩まされている方は少なくありません。
病院では改善しなかった痛み
病院でレントゲンを撮り、痛み止めの薬を処方されても、なかなか改善しない腰痛。
「1週間後にまた来てください」と言われても、1週間も待てないほどの痛みを抱えている方もいらっしゃいます。MRIを撮ろうにも、痛みで仰向けになることすらできず、検査も受けられない。
薬を飲んでも効果を感じられず、ブロック注射も怖い。入院は避けたいけれど、このままでは仕事にも復帰できない。
根本から改善する整体という選択
くろせ整骨院では、痛い場所だけを治療するのではなく、体全体のバランスを整えることで根本的な改善を目指します。
アメリカ発祥の世界レベルの技術を用いた施術により、26年で80,000人以上の実績を持つ当院では、病院で改善しなかった重度の腰痛やヘルニアの方々が、歩ける喜びを取り戻しています。
福岡市南区大橋エリアで、本気で腰痛を治したいとお考えの方に、この記事では当院の施術内容と、実際に改善された方の事例をご紹介します。
椎間板ヘルニアとは何か
椎間板ヘルニアは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割を果たす椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで起こる症状です。
腰椎で起こるものを腰椎椎間板ヘルニアと呼び、激しい腰痛や下肢の痛み、しびれなどを引き起こします。
ヘルニアが引き起こす症状
椎間板ヘルニアの主な症状は、腰痛だけではありません。
神経が圧迫されることで、太ももの前側や内側に強い緊張感や痛みが走ることがあります。また、足の親指が動かしにくくなったり、足全体にしびれを感じたりすることも特徴的です。
重症の場合、排尿や排便のコントロールが難しくなることもあり、この場合は緊急の医療対応が必要となります。左右どちらかに体が傾き、まっすぐ立つことすら困難になる方もいらっしゃいます。
歩行時には、痛みを避けるために体を傾けて歩く「疼痛性側弯」という状態になることも多く、見た目にも明らかな姿勢の変化が現れます。
なぜヘルニアは起こるのか
椎間板ヘルニアの原因は、一度の大きな外傷だけではありません。
むしろ、日常生活の中で蓄積された負担が大きな要因となります。長年の悪い姿勢、重いものを持つ仕事、中腰での作業など、腰に負担をかけ続けることで椎間板が徐々に変性していきます。
介護職のように、利用者を抱えたり支えたりする仕事では、腰への負担が特に大きくなります。また、デスクワークで長時間座り続けることも、実は立っている時の約1.5倍もの圧力が腰にかかっているのです。
さらに、首や肩の位置が前に出る「ストレートネック」の状態では、背骨全体のS字カーブが崩れ、腰椎への負担が増大します。
病院での治療との違い
病院での治療と整骨院での施術には、根本的なアプローチの違いがあります。
一般的な病院では、痛みのある部位に対してマッサージや電気治療、痛み止めの処方などの対症療法が中心となります。これは、明らかな外傷や急性の痛みには効果的です。
対症療法と根本療法の違い
対症療法は、今ある痛みを和らげることを目的としています。
痛み止めの薬やブロック注射は、一時的に痛みを抑えることはできますが、痛みの原因そのものを取り除くわけではありません。そのため、薬の効果が切れると再び痛みが戻ってくることがよくあります。
一方、根本療法では、なぜその痛みが出ているのか、体のどこに負担がかかっているのかを追求します。
悪い姿勢で生活を続けていると、腰に過度な負担がかかり続けます。その状態を改善せずに痛みだけを取り除こうとしても、根本的な解決にはなりません。体全体のバランスを整え、負担のかからない状態に調整することで、自然治癒力を高めていくのが根本療法の考え方です。
脳と神経へのアプローチ
NHK「ためしてガッテン」でも紹介されたように、腰痛の多くは心理的な要因やストレスが関係しています。
脳血流量が低下すると、痛みを感じやすくなったり、自然治癒力が低下したりします。くろせ整骨院では、10年以上前からこの「腰痛と脳の関係」に着目し、脳・神経系へのアプローチを治療に取り入れてきました。
頭蓋骨、背骨、骨盤の動きを良くすることで、脳血流量を改善し、自律神経の働きを活性化させます。
自律神経が正常に働くと、体は自ら姿勢を正そうとし、痛みや不調を改善する力が高まります。これが、ボキボキしない優しい刺激でも効果が出る理由です。
くろせ整骨院の施術内容
くろせ整骨院では、バイタルリアクトセラピーという最先端の治療法を用いています。
この治療法は、カイロプラクティックの発展系ともいえる、世界中の医療関係者から支持されている療法です。
バイタルリアクターによる精密骨格矯正
バイタルリアクターとは、高精度センサーを搭載した精密治療機器です。
従来のカイロプラクティックでは、素早い動きで骨を操作する技術が必要でしたが、一歩間違うと傷害事故や症状の悪化を招く危険性がありました。
バイタルリアクターは、人間の手では不可能な精度で、最小限の刺激を連続して与えることができます。
骨のロックが解除された瞬間を機器のセンサーが検知し、自動で刺激が停止するため、刺激を与えすぎることなく安全に骨格を整えることができます。福岡市内でもまだまだ少ない、この最先端治療機器による施術を受けることができます。
施術は、まず首の動きを確認することから始まります。下を向いた時、上を向いた時、左右を振り向いた時の可動域や突っ張り感をチェックします。
その後、コンピューターが体の状態を読み取り、必要な振動を選んで頸椎に刺激を与えていきます。この振動は、脳の周波数に合わせた特殊なもので、脳を活性化させる効果があります。
上から治療する理由
多くの方は「骨盤矯正」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
しかし、実際には体の歪みは上から起こります。現代社会では、スマートフォンやパソコンを見るために下を向く時間が非常に長くなっています。
頭の位置、首の位置が前に出ると、背骨全体のバランスが崩れ、最終的に腰に大きな負担がかかります。
正常な首の骨は、横から見ると緩やかなカーブを描いています。しかし、ストレートネックの状態では、このカーブが失われ、椎間板に過度なストレスがかかります。
頭の重さは約5キロもあり、この重い頭を支える首の位置が悪いと、その負担は腰にまで波及していくのです。
そのため、くろせ整骨院では、まず頸椎の治療から始めます。首の関節の動きを良くすることで、血管や神経の流れが改善し、自然治癒力が高まります。
その上で、背骨全体、骨盤へと順番に治療を進めていくことで、体全体のバランスを整えていきます。
施術の流れと期間
初回の施術では、まず丁寧なカウンセリングと検査を行います。
現在の症状、いつから痛みが始まったのか、どのような動作で痛みが出るのかなどを詳しくお聞きします。その後、実際に体を動かしながら、姿勢の歪みや可動域の制限をチェックしていきます。
肩の高さの左右差、手を上げた時の可動域、立った時や座った時の姿勢、歩き方なども確認します。
痛みで仰向けになれない方には、横向きや座った状態での施術も可能です。患者様の痛みのレベルに合わせて、無理のない姿勢で治療を進めていきます。
椎間板ヘルニアのような重度の症状の場合、回復には時間がかかります。
一般的には3ヶ月から半年程度の治療期間が必要です。通院頻度としては、最初の1〜2ヶ月は週に2〜3回、症状が落ち着いてきたら週に1回程度をおすすめしています。
ただし、これはあくまで理想のケースであり、お仕事の都合などで週1回の通院でも、継続することで改善していった方も多くいらっしゃいます。
実際の改善事例
ここでは、実際にくろせ整骨院で治療を受けられた方の事例をご紹介します。
個人情報保護のため、お名前はアルファベットで表記させていただきます。
K様の事例
K様は、介護職をされている50代の方でした。
1ヶ月ほど前から左腰に痛みがあり、ある日チップを貼った時に腰を痛めてから、急激に歩行が困難になりました。整形外科を受診し、電気計を取ろうとした際に左足が痙攣し、3日間ほど痙攣が続いたそうです。
病院で処方されたロキソニンとボルタレンを服用していましたが、あまり効果を感じられませんでした。
MRIを撮ることも提案されましたが、痛みで仰向けになることができず、検査も受けられない状態でした。「1週間後にまた来てください」と言われましたが、1週間も待てないほどの痛みを抱えており、ホームページで当院を見つけて来院されました。
初回の検査では、左側に体が大きく傾いており、まっすぐ立つことが困難でした。
仰向けで寝ることもできず、うつ伏せもほとんどしたことがないとのことでした。夜も痛みで眠れず、仕事にも行けない状態が続いていました。
施術は、座った状態と横向きの姿勢で行いました。
首の動きを確認すると、上を向く動作で腰に痛みが走り、可動域も大きく制限されていました。バイタルリアクターで頸椎に振動を与え、関節の動きを改善していきました。
その後、横向きになっていただき、腰部の筋肉の緊張を和らげる施術を行いました。
初回の施術後、K様は「少し楽になった気がする」とおっしゃいました。完全に痛みが取れたわけではありませんが、施術前よりも体がまっすぐになり、歩行も若干スムーズになりました。
治療計画として、最初の1ヶ月は週2回の通院をお願いし、3ヶ月を目標に改善を目指すことになりました。
K様のような椎間板ヘルニアの場合、絶対的な回復時間が必要です。
しかし、継続して治療を受けることで、徐々に痛みが軽減し、夜も眠れるようになり、最終的には仕事にも復帰できるようになります。
M様の事例
M様は、デスクワークが中心の40代の会社員です。
長年の腰痛に悩まされており、朝起きた時の痛みが特にひどく、顔を洗うために前かがみになることすらできない状態でした。
病院では「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、痛み止めとシップを処方されましたが、根本的な改善は見られませんでした。
M様の場合、仕事で1日8時間以上座り続けることが多く、姿勢も猫背気味でした。
初回の検査では、ストレートネックが顕著で、肩も大きく前に出ている状態でした。このような姿勢では、腰椎に常に負担がかかり続けることになります。
治療は、まず頸椎の矯正から始めました。
首の位置を正常に戻すことで、背骨全体のカーブが改善され、腰への負担が軽減されます。また、デスクワークでの姿勢指導も行い、20分に1回は立ち上がって体勢を変えることをアドバイスしました。
M様は週1回のペースで通院され、2ヶ月後には朝の痛みがほぼなくなりました。
現在も月に1〜2回のメンテナンスで通院されており、腰痛の再発を防いでいます。
T様の事例
T様は、若い頃からバレーボールをされていた60代の方です。
社会人になっても30代までバレーを続けており、その際に左膝を痛めて水を抜いた経験がありました。腰痛も若い頃から良くなったり悪くなったりを繰り返していたそうです。
ある日、ぎっくり腰のような激痛が走り、歩くこともままならなくなりました。
病院では坐骨神経痛と診断され、ブロック注射を勧められましたが、以前に受けた際の痛みが忘れられず、別の方法を探して当院に来られました。
T様の場合、長年のスポーツによる体の使い方の癖が、腰への負担を蓄積させていました。
特に、バレーボールでのジャンプやレシーブの際の中腰姿勢が、腰椎に大きなストレスをかけていたと考えられます。
施術では、骨格の矯正だけでなく、足首や膝、股関節の柔軟性を高める治療も並行して行いました。
体全体のバランスを整えることで、腰だけに負担が集中しないようにしていきます。
T様は週2回のペースで通院され、1ヶ月後には日常生活にほぼ支障がなくなりました。
3ヶ月後には、趣味のウォーキングも再開できるまでに回復されました。
自宅でできるセルフケア
整骨院での施術と並行して、自宅でのセルフケアも非常に重要です。
日常生活での姿勢や動作に気をつけることで、治療効果を高め、再発を防ぐことができます。
正しい座り方と立ち方
デスクワークの方は、座り方に特に注意が必要です。
椅子に深く腰かけ、背もたれに背中をしっかりつけましょう。足は床にしっかりとつけ、膝の角度が90度になるように調整します。
パソコンのモニターは目線の高さに設置し、首を下に向けすぎないようにします。
20分に1回は立ち上がって、軽く体を動かすことをおすすめします。長時間同じ姿勢でいることは、座っていても立っていても腰に負担をかけます。
立っている時は、両足に均等に体重をかけ、片足に体重を乗せる癖は避けましょう。
腰痛がある時は、どうしても楽な姿勢を取ろうとして体が傾きがちですが、できるだけまっすぐ立つことを意識してください。
寝る時の姿勢と寝具選び
腰痛やヘルニアがある方は、寝る時の姿勢も重要です。
仰向けで寝ると腰が痛い場合は、膝の下にクッションやタオルを丸めて入れると、腰への負担が軽減されます。横向きで寝る場合は、両膝の間にクッションを挟むと良いでしょう。
寝具選びも大切です。
柔らかすぎるマットレスは、体が沈み込んで腰に負担がかかります。逆に硬すぎると、体圧が分散されず、痛みが出やすくなります。
適度な硬さで、体の曲線に沿って支えてくれるマットレスを選びましょう。一般的には、少し硬めのマットレスが腰痛の方には適しています。
枕の高さも重要です。
高すぎる枕は首を前に押し出し、ストレートネックを悪化させます。低すぎると首が反りすぎて、これもまた負担になります。
仰向けで寝た時に、首が自然なカーブを保てる高さの枕を選びましょう。
簡単なストレッチと運動
腰痛がある時は、無理な運動は禁物ですが、適度な運動は回復を早めます。
四つん這いの姿勢は、腰への負担が少なく、背骨を動かすことができるのでおすすめです。四つん這いになり、ゆっくりと背中を丸めたり反らしたりする「キャットストレッチ」は、腰の筋肉をほぐすのに効果的です。
痛みが強い時期を過ぎたら、ウォーキングも良い運動です。
最初は5分程度から始め、徐々に時間を延ばしていきましょう。歩く時は、できるだけまっすぐ前を向き、腕を自然に振って歩きます。
足首や足の指の動きも大切です。
足の指でグーパーを繰り返したり、足首を回したりすることで、足元からの血流が改善されます。足元のアーチが崩れると、体全体のバランスが崩れ、腰への負担が増えるため、足のケアも忘れずに行いましょう。
腰痛を悪化させる生活習慣
日常生活の中には、知らず知らずのうちに腰痛を悪化させている習慣があります。
これらの習慣を見直すことで、治療効果を高めることができます。
避けるべき動作
重いものを持ち上げる時は、必ず膝を曲げてしゃがみ、腰ではなく足の力で持ち上げるようにしましょう。
腰を曲げた状態で重いものを持つと、椎間板に過度な圧力がかかり、ヘルニアを悪化させる原因になります。
中腰での作業も、できるだけ避けるべきです。
介護職や清掃業など、どうしても中腰になる仕事の場合は、こまめに姿勢を変えたり、片膝をついたりして、腰への負担を分散させる工夫をしましょう。
長時間の車の運転も要注意です。
運転席のシートは、背もたれを少し倒しすぎず、やや起こし気味に設定します。腰にクッションを当てて、腰椎のカーブを保つようにしましょう。
長距離運転の場合は、1時間に1回は休憩を取り、車から降りて体を動かすことが大切です。
生活環境の見直し
靴選びも腰痛に影響します。
ヒールの高い靴や、底が硬すぎる靴は避けましょう。足元が不安定だと、体全体のバランスが崩れ、腰への負担が増えます。
クッション性があり、足の指が自由に動かせる靴を選ぶことをおすすめします。靴底が曲がるかどうかも確認しましょう。
カバンの持ち方にも注意が必要です。
片方の肩にばかりカバンをかけていると、体が傾き、骨格の歪みにつながります。リュックサックで両肩に均等に重さを分散させるか、手提げカバンの場合は左右交互に持ち替えるようにしましょう。
スマートフォンの使い方も見直しが必要です。
下を向いてスマホを見続けると、首に大きな負担がかかります。スマホを見る時は、できるだけ目の高さまで持ち上げて見るようにしましょう。
寝る前のスマホ操作は、首だけでなく睡眠の質にも影響するため、控えることをおすすめします。
ストレスと腰痛の関係
意外に思われるかもしれませんが、ストレスも腰痛の大きな要因です。
ストレスを感じると、体は無意識に筋肉を緊張させます。特に、首や肩、腰の筋肉が硬くなりやすく、これが慢性的な痛みにつながります。
また、ストレスは脳血流量を低下させ、痛みを感じやすくします。
同じ程度の腰の状態でも、ストレスが多い時の方が痛みを強く感じることがあります。これは、脳が痛みの信号を増幅させているためです。
ストレス対策としては、十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動が基本です。
また、趣味の時間を持つ、友人と話す、深呼吸やリラックス法を取り入れるなど、自分なりのストレス解消法を見つけることが大切です。
長期的な改善のために
椎間板ヘルニアや慢性腰痛の改善には、時間がかかります。
しかし、正しいアプローチを継続することで、必ず改善していきます。
継続治療の重要性
「痛みが少し良くなったから」と治療を中断してしまう方がいらっしゃいますが、これは再発のリスクを高めます。
痛みが軽減しても、体の歪みや筋肉のバランスが完全に整っているわけではありません。治療を継続することで、体が正しい状態を記憶し、再発しにくい体になっていきます。
くろせ整骨院では、症状に応じた治療計画を立て、段階的に治療を進めていきます。
最初の急性期には週2〜3回の治療で症状の軽減を目指し、症状が安定してきたら週1回、さらに改善が進んだら月1〜2回のメンテナンスへと移行していきます。
治療の効果は、一直線に良くなるわけではありません。
良くなったり、一時的に痛みが強くなったりを繰り返しながら、徐々に改善していきます。神経の通りが良くなる過程で、一時的に痛みが増すこともありますが、これは回復の過程であり、心配する必要はありません。
筋力強化の必要性
腰を支える筋肉が弱いと、骨格が正しい位置に戻っても、すぐに歪んでしまいます。
特に、腹筋と背筋のバランスが重要です。くろせ整骨院では、必要に応じてEMS(電気刺激による筋肉トレーニング)を用いて、弱った腹筋を効率的に鍛えることができます。
自宅でできる簡単な筋トレもあります。
仰向けに寝て、片膝を立て、もう片方の足をゆっくり上げ下げする運動は、腹筋と腰の筋肉を同時に鍛えることができます。最初は5回程度から始め、徐々に回数を増やしていきましょう。
プランクと呼ばれる体幹トレーニングも効果的です。
うつ伏せになり、肘とつま先で体を支え、体をまっすぐに保ちます。最初は10秒から始め、徐々に時間を延ばしていきます。
ただし、腰痛が強い時期は無理をせず、症状が落ち着いてから始めましょう。
予防のための生活習慣
一度改善した腰痛を再発させないためには、日常生活での予防が欠かせません。
正しい姿勢を保つことは、最も基本的で重要な予防法です。鏡で自分の姿勢をチェックする習慣をつけましょう。
横から見た時に、耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線上に並んでいるのが理想的な姿勢です。
水分補給も大切です。
椎間板の約80%は水分でできており、水分不足は椎間板の柔軟性を低下させます。1日に1.5〜2リットルの水を飲むことを心がけましょう。
コーヒーやお茶ではなく、水そのものを飲むことが重要です。
体重管理も腰痛予防には欠かせません。
体重が増えると、それだけ腰への負担も増えます。特に、お腹周りの脂肪は腰椎を前に引っ張り、反り腰の原因になります。
バランスの取れた食事と適度な運動で、適正体重を維持しましょう。
よくある質問
ここでは、腰痛や椎間板ヘルニアに関して、患者様からよく寄せられる質問にお答えします。
施術に関する質問
Q1: 施術は痛くないですか?
くろせ整骨院の施術は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激は行いません。バイタルリアクターという機器を用いて、優しい振動刺激で骨格を整えていきます。
多くの患者様が「思ったより全然痛くない」とおっしゃいます。ただし、筋肉の硬い部分をほぐす際には、多少の痛みを感じることがあります。
痛みの感じ方には個人差がありますので、施術中に痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。刺激の強さを調整しながら、無理のない範囲で施術を進めていきます。
Q2: 何回くらいで良くなりますか?
症状の程度や期間によって異なります。
急性のぎっくり腰であれば、数回の施術で改善することもありますが、椎間板ヘルニアのような重度の症状の場合は、3ヶ月から半年程度の治療期間が必要です。
初回の検査時に、現在の体の状態を詳しく説明し、おおよその治療期間と通院頻度をお伝えします。ただし、これはあくまで目安であり、個人差があることをご理解ください。
継続して通院することで、徐々に改善を実感していただけます。
Q3: 保険は使えますか?
当院では、症状に応じて保険適用の治療も行っています。
保険適用の場合、1回の治療費は5,500円となります。ただし、より根本的な改善を目指す場合は、自費診療のプランをおすすめしています。
自費診療では、1回の治療費が通常8,800円のところ、月額プランに加入することで毎回3,900円に抑えることができます。
さらに、3ヶ月分をまとめてお支払いいただくと、半額の14,850円となり、最もお得です。
日常生活に関する質問
Q4: 仕事はいつから復帰できますか?
これも症状の程度によります。
デスクワークであれば、痛みが少し落ち着けば復帰可能です。ただし、長時間座り続けることは避け、こまめに休憩を取ることが大切です。
介護職や建設業など、体を使う仕事の場合は、もう少し時間がかかります。
まずは軽い業務から始め、徐々に通常業務に戻していくことをおすすめします。無理をして悪化させてしまうと、かえって復帰が遅れてしまいます。
職場に相談し、業務内容を調整してもらうことも検討しましょう。
Q5: 運動はしてもいいですか?
急性期の痛みが強い時期は、安静が基本です。
ただし、完全に動かないのも良くありません。痛みの範囲内で、できるだけ日常生活を送ることが大切です。
痛みが落ち着いてきたら、ウォーキングなどの軽い運動から始めましょう。
ジョギングやテニスなど、腰に衝撃がかかるスポーツは、十分に回復してから再開してください。水泳は腰への負担が少なく、全身運動ができるのでおすすめです。
運動を再開する際は、担当者に相談してからにしましょう。
Q6: お風呂は入ってもいいですか?
急性期の強い炎症がある場合を除き、お風呂は入っても大丈夫です。
むしろ、温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれるため、痛みの軽減に効果的です。ただし、熱すぎるお湯は避け、38〜40度程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。
入浴後は、体が冷えないように気をつけてください。
冷えると筋肉が硬くなり、痛みが戻ることがあります。入浴後は、軽くストレッチをするのも良いでしょう。
治療法に関する質問
Q7: 手術は必要ないのですか?
多くの椎間板ヘルニアは、手術をしなくても改善します。
実際、ヘルニアと診断された方の約80%は、保存療法(手術をしない治療)で改善すると言われています。当院でも、手術を勧められた方が、治療によって改善し、手術を回避できたケースが多くあります。
ただし、排尿障害や排便障害がある場合、足の麻痺が進行している場合など、緊急性の高い症状がある場合は、手術が必要になることもあります。
このような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
Q8: 他の整骨院や整体との違いは何ですか?
くろせ整骨院の最大の特徴は、バイタルリアクトセラピーという世界レベルの技術を用いている点です。
福岡市内でもまだまだ少ない、精密治療機器を使用した安全で効果的な施術を受けることができます。
また、26年で80,000人以上の実績があり、国家資格を持つ施術者が担当します。
さらに、痛みを取るだけでなく、脳・神経系へのアプローチによって自然治癒力を高め、根本的な改善を目指す点が、一般的なマッサージや電気治療とは異なります。
完全予約制で1日3名限定としているため、一人一人に十分な時間をかけて丁寧に施術を行うことができます。
Q9: 予約は必要ですか?
はい、当院は完全予約制となっています。
これは、お待たせすることなく、お一人お一人に十分な時間をかけて施術を行うためです。予約なしでのご来院には対応できませんので、必ず事前にご予約ください。
ご予約は、お電話またはホームページから承っております。
初回の方は、カウンセリングと検査に時間をかけるため、通常よりも長めの時間を確保させていただきます。
Q10: 駐車場はありますか?
当院の駐車場に関する情報は、お電話またはホームページでご確認ください。
大橋駅周辺には複数のコインパーキングもございますので、そちらもご利用いただけます。公共交通機関でお越しの場合は、西鉄大橋駅から徒歩圏内です。
詳しいアクセス方法については、お気軽にお問い合わせください。
改善への第一歩を踏み出そう
椎間板ヘルニアや慢性腰痛は、放置していても自然に治ることは少なく、むしろ悪化していく可能性が高い症状です。
「もう少し様子を見よう」と先延ばしにしているうちに、歩けなくなったり、仕事に行けなくなったりしてしまうこともあります。
早期治療のメリット
症状が軽いうちに治療を始めれば、それだけ早く改善します。
重症化してからでは、治療期間も長くなり、完全に元の状態に戻すことが難しくなる場合もあります。「ちょっと腰が痛いな」と感じた時が、治療を始める最適なタイミングです。
また、早期に治療を始めることで、仕事や日常生活への影響を最小限に抑えることができます。
痛みで仕事を休んだり、家事ができなくなったりする前に、対処することが大切です。
あなたの体は変えられる
「もう年だから」「仕事柄仕方ない」と諦めていませんか。
確かに、加齢や職業による影響はありますが、それでも体は変えることができます。実際に、60代、70代の方でも、適切な治療とセルフケアによって、痛みのない生活を取り戻している方がたくさんいらっしゃいます。
大切なのは、正しい知識を持ち、適切な治療を受け、日常生活を見直すことです。
一人で悩まず、専門家に相談することが、改善への第一歩です。くろせ整骨院では、あなたの症状に合わせた最適な治療プランを提案し、一緒に改善を目指していきます。
まずはお試し施術から
初めての方には、1,100円のお試し施術をご用意しています。
実際に施術を受けてみて、体の変化を感じていただき、納得してから本格的な治療を始めることができます。無理な勧誘は一切ありませんので、安心してご来院ください。
カウンセリングでは、あなたの悩みや不安をじっくりとお聞きします。
「こんなこと聞いていいのかな」と思うような小さな疑問でも、遠慮なくお話しください。あなたの体の状態を正確に把握し、最善の治療法を一緒に考えていきます。
ご予約・お問い合わせ
腰痛で悩む日々から解放され、歩ける喜びを取り戻しませんか。
くろせ整骨院は、福岡県福岡市南区塩原4-2-5 ピアニシオン大橋102にございます。西鉄大橋駅からもアクセスしやすい立地です。
完全予約制となっておりますので、ご来院の際は必ず事前にご予約をお願いいたします。
ご予約やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。
一緒に、痛みのない快適な生活を取り戻しましょう。
参考リンク・関連情報
さらに詳しく知りたい方は、以下のリンクも参考にしてください。














